巨人・原辰徳監督(65)が、広島対策の必要性を強調した。23日の広島戦(東京ドーム)は、先発・菅野が7回途中2被弾4失点。計4被弾で3―7で敗れた。
これでレギュラーシーズンの広島戦は8勝17敗の借金9で終了。この日、2本塁打1適時打の末包、1本塁打1適時打の堂林はもちろん、通算19本塁打中9被弾のデビッドソンと「Gキラー」を何人もつくってしまった。
指揮官は「よく打たれたなという感じはしますね」と今季の広島戦を振り返ると「まだチャンスがないわけではないのでね。そこはやっぱりしっかり対策をとっていく必要があると思いますね」とリベンジに向け、力を込めた。
もちろん逆転CSのためには、24日からの3位・DeNAとの3連戦(横浜)に勝利する必要がある。「1人じゃ勝てないよね、やっぱり野球はね。みんなの力を集結させてということが大事だと思いますね」と熟練指揮官はチーム一丸での勝利を願っていた。











