巨人の原辰徳監督(65)が大きな決断を下した。7日のヤクルト戦(神宮)で「特例2023」から坂本勇人内野手(34)が復帰。「5番・三塁」でスタメンに名を連ねた。
2038試合と遊撃の歴代最多出場数を誇る坂本にとって、三塁でのスタメンはプロ入り後初。これまで遊撃以外では一塁、二塁、DHだけだった。
背番号6はこの日、練習から三塁でノックを受けると、原監督が直接、アドバイス。指揮官は「いろんなことを考慮して。やっぱり彼にずっと離脱してほしくないし。ショートはハードなポジションだから」と説明。遊撃にはドラ4ルーキー・門脇が入った。












