巨人の原辰徳監督(65)が拙攻続きに思わず苦笑いだ。
6日のヤクルト戦(神宮)で1点リードの6回先頭・吉川が死球で出塁。2番手・松井に代打・岸田が送られた。
岸田は初球から犠打を試みたが送ることができず、見逃し三振。続く中山も2球目にバスターを試みたがファウル。カウント1―2から吉川が二盗を決めたが、中山はハーフスイングでこの日3打席連続の空振り三振となった。続く若林も中飛に倒れ、追加点はならなかった。
ベンチの原監督は1球ごとに表情を大きく変化させた。岸田の犠打失敗と中山の空振り三振の際は、あきれたように苦笑いだった。












