「離脱ドミノ」が続く巨人に、またもや緊急事態だ。
6日のヤクルト戦(神宮)で先発予定だった左腕フォスター・グリフィン投手(28)が、発熱のため登板を回避。代役として、タイラー・ビーディ投手(30)の先発が発表された。
グリフィンは前回登板予定だった8月23日のヤクルト戦(東京ドーム)の試合前、打球が頭を直撃し登板を回避。2戦連続でのアクシデントによる登板回避となった。
巨人では主力の離脱が続いている。先月23日の吉川を皮切りに岡本和、梶谷、中田翔、坂本…。発熱や体調不良により「特例2023」を適用して登録抹消となっていた。
またこの日、高木京介投手(34)が出場選手として登録された。CS争いが佳境を迎えるなか、逆境が続く。ピンチをチーム一丸で跳ねのけられるか。












