【台湾発】野球のU―18W杯(台北・天母野球場)日本代表の丸田湊斗外野手(18=慶応)が5日のオランダ戦で5回にチーム初安打を放つも、得点はかなわなかった。
0―1で迎えた5回。ここまで無安打と苦しんでいた日本打線だったが、一死から中山が四球で出塁すると、続く知花の内野ゴロの間に二死二塁となり、チャンス到来。ここで打席には今大会不振に苦しんでいた丸田が立つと、カウント3―2からアレンズの投じた5球目をうまく捉えて右前へ。
打球は右翼の浅いところに落ちてチーム初安打となり、三塁コーチャーは迷わず腕を回して二走の中山へ本塁突入を指示。結果は右翼手からの正確な送球が本塁に届き、本塁上で余裕のタッチアウトとなった。












