【台湾発】日本高野連は5日に、野球のU―18W杯(台北・天母野球場)日本代表で現在検査入院のため戦線離脱中の小林隼翔内野手(18=広陵)の状態について明かした。
小林は3日の米国戦の守備の際に味方と交錯して負傷。その日のうちに台北市内の病院に検査入院すると、左わき腹の打撲と診断された。5日には退院予定だったものの、病院側による一部検査が遅れていたために退院予定日が6日の午前中にずれる見込みとなった。
馬淵監督は「LINEで写真は届いた。選手たちはしょっちゅう連絡とってるらしいよ。『早く退院したい退院したい』って」と小林本人は意気込み十分であることを告白。「今日退院しても今日(のオランダ戦で)使うつもりはなかったから。明日の休養日は小林も退院して一日ゆっくりできる」と7日から始まるスーパーラウンドに向けて前向きに捉えた。












