巨人の岡本和真内野手(27)が熱発のため29日、「特例2023」を適用して登録抹消となった。

 広島戦(京セラドーム)前にチームに衝撃が走った。現在4位で上位をうかがう巨人の大黒柱・岡本和が大阪の宿舎で体調不良を訴えた。また梶谷隆幸外野手(35)も同様の症状により、「特例2023」を適用された。

 代替選手として松田宣浩内野手(40)と岡田悠希外野手(23)が急きょチームに合流した。松田は4月14日に登録抹消となって以来の一軍合流となった。

 ここまで4番として全試合出場を果たし本塁打(34本)、打点(83打点)のセ2冠を走る主砲が離脱。8月に入って右打者の球団記録となる12本塁打を放っていたキャプテンをナイン一丸となってカバーする。