25日の巨人戦に先発する阪神・村上頌樹投手(25)が24日、意気込みを語った。
ここまで7勝(5敗)と3年目で大きな飛躍を遂げているが、一躍その名をとどろかせたのが、4月21日の東京ドーム。7回84球を投げ、1人の走者も許さない完全投球を披露した。
今回は、それ以来となる東京ドームの先発マウンド。本人も「いいイメージはあるので。そのイメージのまま入りたい」と、自信を持ってG斬りに挑むつもりだ。
ブレークのきっかけとなった「あの巨人戦」以降、先発ローテーション入りし、ここまで113回を投げ、防御率1・99と今やエース格の働き。本人は「あの試合があったから、今もあるのかもしれない。あのときはただただ必死にやっていただけ。もちろん今も必死ですけど、今は相手のことを見ながら投球もできると思うので」と春よりもさらに進化した姿を披露するつもりだ。












