西武・増田達至投手(35)が20日のソフトバンク戦(ペイペイ)に登板し1回無安打無失点(1死球)投球。6ー4の勝利に貢献し7月29日楽天戦(楽天モバイル)以来、登板6試合ぶりの19セーブ(4勝3敗)をマークした。
2点をリードした9回のマウンドに守護神・増田が帰ってきた。
12日のロッテ戦(ZOZO)、15日の楽天戦(ベルーナ)でいずれも救援に失敗。それでも松井監督は「福岡に行ってからも(9回は)増田というのも考えている」と守護神に対する信頼を口にしていた。
増田は先頭の今宮に148キロストレートがすっぽ抜け死球を与えた。いきなり不安がよぎる展開となったが、後続を右飛、投ゴロ、二飛と打ち取り久々に守護神としての仕事を果たした。
ホッと安堵の表情で女房役の古市とタッチを交わした増田の表情に少しだけ笑顔が戻って来た。












