ロッテは13日の西武戦(ZOZOマリン)に3―2と逃げ切り、4カードぶりの勝ち越しを決めた。

 先発した小島和哉投手(27)は6回5安打無失点で5月24日西武戦(ZOZO)以来、約2か月半ぶりとなる6勝目を挙げたが、吉井監督の評価は厳しかった。

 吉井監督は小島の投球に関して「いや~、ボール先行で、もっとスイスイ投げなくてはいけないんですけども。6回まで頑張ってくれましたけども、まだまだですね」と6回106球にダメ出し。期待値の高い先発左腕にあえて辛口評価を送った。

 この本拠地6連戦を3勝3敗で乗り切ったことについては「いろいろ課題が見つかった6連戦だったと思うんで、また反省して次に生かしたいと思います」と語っていた。