球場を大いに盛り上げた。広島は2日のDeNA戦(マツダ)に4―2で勝利。お立ち台には6回1失点の好投を見せた先発の森翔平(25)と「4番・三塁」で出場し先制打を含む2安打1打点の上本崇司内野手(32)が上がった。
自身2連勝で4勝目(1敗)を挙げた森は「何とか耐えて、抑えられたので良かった」と笑顔で語った。今年、マツダスタジアムでは3戦3勝と好相性。これには「(ファンの声援が)やっぱり励みになっている」と話した。
上本は「初回からほんとにいい形で回してもらった。ここで打たないとまたヤジられるなと思って、そこだけを考えて頑張った」と話し、ファンを爆笑させた。球場から「4番~!」の声が飛ぶと「4番じゃないです。4番目ですから」と〝訂正〟。
そして「こんなこと言うとあれですけど…」と前置きしながら「僕に4番のプレッシャーとか、知ったこっちゃないんで」と語ると、ファンから大歓声が起きた。そして「僕は僕らしくいってやろうかなと思っている」と続けると、大きな拍手を受けていた。












