巨人の若きエース・戸郷翔征投手(23)が24日、母校・聖心ウルスラ学園高(宮崎)の甲子園出場を願った。
阪神戦3戦目(27日、甲子園)の登板が濃厚な戸郷だが、25日に宮崎学園高との決勝に臨む母校に「甲子園に行ってほしいというのが一番の願い。後輩達が頑張っていることが活力になる」とエール。自身が2年生エースだった2017年以来、6年ぶり3度目の出場を期待した。
オフの自主トレを母校で行うなど、現役ナインとは面識もある。県予選でスポーツドリンクなどを差し入れたという右腕は「もちろん何か、欲しいってものがあれば。Tシャツ系、贈られればいいんですけど」と早くも出場祝いを検討していた。
先輩としてプロの舞台で恥ずかしい投球はできない。6月14日の西武戦(東京ドーム)での8勝から足踏み状態。「後半戦一発目なので、勝つことを意識しながら。久しぶりに(阪神と)対戦するので、いい対戦ができればなと思います」と前を向いた。












