フレッシュオールスター(18日、富山)にウエスタン選抜の「3番・遊撃」で先発出場した野口智哉内野手(オリックス=23)が大暴れだ。
初回に一死一塁から先制点につながる右前安打を放つと、3回にはヤクルト・竹山の直球を捉え、右翼スタンドに突き刺さる本塁弾を放った。「ちょっと確信してしまったので恥ずかしかったので、途中から速く走りました。うまくバットが出てくれていい形になりました」と笑顔で話した。
オリックスの選手がMVP受賞となると、イチローがプロ1年目(1992年)に獲得して以来31年ぶりの快挙となる。「(MVPは)取れたらいいんですけど、まだ打席があるのでしっかりアピールできたらいいと思います」と気を引き締めていた。












