西武と中日両球団は18日、川越誠司外野手(30)と高松渡内野手(24)の交換トレードを発表した。
今季「走魂」を掲げる西武と得点力不足で左の代打が手薄な中日の補強ポイントが合致してのトレードのようだ。
中日へ移籍する川越の今季は激化する外野のレギュラー争いの中で12試合に出場、打率1割3分3厘、1本塁打、5打点と低調だった。しかし、二軍戦では打率2割9分2厘、7本塁打、25打点をマークしていた。
川越は「8年間どんな時でも温かい声援を送っていただいたファンの皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。一番印象に残っている試合は2022年8月、延長10回のサヨナラホームランです。ライオンズの先輩も後輩もみんなが仲良くしてくれて、本当の良いチームメートに恵まれたと思っています。また一からのスタートだと思って心機一転頑張ります。これまでの応援ありがとうございました」と、西武ファンに感謝のコメントを出した。











