虎の総帥も太鼓判――。阪神・杉山健博オーナー(64)が17日の中日戦(甲子園)を視察。前半戦の岡田阪神の戦いぶりを総括した。
15年ぶりに虎の指揮官に復帰した岡田彰布監督(65)は17日で前半戦を終え、46勝35敗3分けでセの首位でシーズンを折り返す。杉山オーナーは「チーム全体で着実に成長をしているなというのを感じた前半戦でした。もちろん優勝に向けて、いい形で前半戦を全うすることができたなと感じています」と、ここまでの戦いを高評価した。
チームは3、4月の開幕月を3つの勝ち越し、さらに5月は19勝5敗1分けと絶好調でシーズン序盤を滑り出した。そんなこともあり、本拠地・甲子園は平日でも連日、超満員が続く大盛況。これについても「感謝感謝です。過去にないほど毎日、毎日、甲子園球場にお越しいただいて、ものすごく感謝しております。ファンの方々も18年ぶりの優勝を期待していただいていることの証しだと思います。ファンのご期待に我々も応えていかないといけないと強く思っているところです」。後半戦もフロントと現場が総力を挙げ、18年ぶりの悲願達成に取り組むことを約束した。












