ヤクルトは17日の巨人戦(神宮)で初回に一挙6得点を挙げたが、その後に思わぬ展開が待ち受けていた。
4点をリードして迎えた3回一死一塁の場面だった。巨人・秋広がヤクルト先発・市川の初球、内角高めの真っすぐを強振。「3番・右翼」でスタメン出場していたドミンゴ・サンタナ外野手(30)は高く上がった秋広の打球を見失い、両手を上げキョロキョロ。ボールはその間にスタンドインし、2点差に迫られた。
高く上がりすぎて〝消えた打球〟は長い滞空時間から、本塁打となるまで妙な間もあり、球場は騒然。サンタナも思わず苦笑いを浮かべていた。












