ソフトバンクが17日の首位・オリックス戦(ペイペイ)に0―3で敗戦。ダイエー時代の1996年以来、27年ぶりの9連敗を喫した。
3カード連続で3タテされるのは球団史上初。連敗が始まる前は首位に位置していたが、オリックスに5・5ゲーム差をつけられての3位でオールスター休みを迎えることになった。
打線が相手先発・山下にねじ伏せられた。7回を散発の2安打に封じられた。先発・スチュワートは好投を見せていたが、6回にセデーニョに5号3ランを浴びて2敗目を喫した。
5・5ゲーム差をつけられたとはいえ貯金6の3位。61試合が残されている。
試合後の藤本監督は「相手の山下君も最高の投球をしていたので、なかなか点を取れなかった。何とか必死さというのが必要かなと思います。でも、もう9連敗は返ってこない。練習もありますが4日間のリフレッシュをして、後半戦また(スタートの3カードで)ロッテ、オリックス、ロッテと当たるので。ここをなんとか泥臭い1点。必死に目の色を変えていかなくちゃいけないですね」と巻き返しを誓っていた。













