西武が13日のソフトバンク戦(ペイペイ)に4―2と連日の逆転勝ちで3連勝。借金を15とした。

 前日(12日)の北九州と同じように2点を追っていた6回、マキノンの中堅フェンス直撃二塁打で作った無死二塁のチャンスで呉念庭がきっちり中前打でまず1点。続く7回一死三塁で源田が適時中前打を放ち2―2の同点に追いついた。

「打ったのは真っすぐです。前の打席で送れなかったのでミスを取り返す気持ちで打席に入りました」(呉)「打ったのはスライダーです。追いつけて良かったです」(源田)と仕事を果たした2人は声を弾ませた。

 そして8回、一死二、三塁のチャンスで前日の殊勲者・長谷川が高いバウンドの遊ゴロを放ち、三走・山野辺が生還。9回にも源田の適時打で突き放し、中盤から終盤にかけての効果的な得点で西武が今季2度目の同一カード3連勝に成功した。