ノーヒットが続く大谷翔平投手(31)がついに自己ワーストを更新してしまった。4日(日本時間5日)の敵地アストロズ戦に「1番・DH」で出場。初回が遊ゴロ、2回一死の第2打席が四球となり、メジャー自己ワーストタイの21打席連続ノーヒット。一死満塁で迎えた3回の第3打席も三ゴロに倒れ、22打席とワーストを更新した。5回の第4打席も四球だった。大谷は4月30日のマーリンズ戦からノーヒットが続いている。
一方で投手としては3、4月のナ・リーグ投手部門の月間MVPを受賞。通算7度目となり、投手としては初選出となった。5試合に先発して30イニングを投げ、2勝1敗、防御率0・60、34奪三振、クオリティースタート率100%と抜群の内容を見せている。二刀流で歴史を切り開いてきた大谷だが、今シーズンは投打のコントラストが浮き彫りになっている。












