西武・今井達也投手(25)が12日のソフトバンク戦(北九州)で7回111球を投げ6安打2失点。4―2の勝利に貢献し4勝目(2敗)を挙げた。
チームは5カードぶりのカード勝ち越しを決め借金を16に減らした。
初回は1安打と2四球で一死満塁のピンチを背負い牧原の犠飛で先制点を献上。2回には中村晃の適時打で2点目を失った。
しかし、その後立ち直り試合を作った今井に対し味方打線が5回、6回、7回に効果的に得点を奪い4―2と逆転に成功。右腕の粘投に報いた。
今井は「調子自体は普通でした。ただ、初回は力任せに投げてしまってストレートも変化球も思うようにコントロールできませんでした。5回以降くらいからコンディションも良くなってきたという感じです。最低限の仕事はできたかなと思います」とこの日の投球を振り返っていた。












