西武・中村剛也内野手(39)が13日のソフトバンク戦(ペイペイ)で〝珍死球〟を受けた。

 2―2の8回先頭で迎えた第4打席だ。代わったばかりの相手3番手・津森がボール1から投じた2球目、内角をえぐってきた147キロ直球が脇腹付近を襲う。中村は瞬時に危険を察知して腰を引いたが間に合わず、ボールは腹部へ。これがダボッとしたユニホームのボタンとボタンの間にスポッと入った。

 青いユニホームで、ぽっちゃりタイプの中村。まるでドラえもんの四次元ポケットに吸い込まれたようだった。