広島は11日の巨人戦(東京ドーム)に0―4で今季9度目の零封負けをした。先発・床田が5回3失点。また、打線も相手と同じ7安打しながらも、得点を奪うことができなかった。4位・巨人とゲーム差0・5に迫られた。
先発・床田について新井監督は「相手の打線もどんどん初球からスイングしてきていたし。でもそういう日もある」とかばった。なかなかつながらない打線には「そこはまた自分がしっかり考えて、明日に臨んでいきたいなと思う」と話した。
痛すぎるアクシデントもあった。6回一死で菊池が右前腕部に死球を受けた。一度、治療を受けて再び試合に出場したが、8回一死で打席が回ると羽月と交代した。12日以降の出場に指揮官は「明日の様子を見てになる」と話した。
また、6回二死一、三塁で左飛を打ち上げた後の守備から西川が外れた。新井監督は「(右)脇をスイングの時に少し痛めたように感じた」と説明した。そして「いずれにせよ明日の状態を確認してから。今日の段階では何とも言えない」と語った。












