西武・中村剛也内野手(39)が6日のロッテ戦(東京ドーム)で史上56人目の2000試合出場を達成した。
この試合に「4番・DH」でスタメン出場した中村は四球、二ゴロ、死球と3打席に立ったところで5回を終了し試合が成立。21年9月に同出場を達成している同僚・栗山巧外野手(39)に続く到達となった。
2001年のドラフト2位で西武に入団した中村は2年目の03年9月28日の日本ハム戦で一軍初出場。ここまでプロ22年目で6度の本塁打王に輝くなど通算462本塁打(歴代14位)、2021三振(歴代1位)をマークしている。
01年のドラフト同期で21年9月4日の楽天戦(楽天生命)で2000試合出場に到達している栗山に遅れること2年目でのアベック到達となった。












