西武・中村剛也内野手(39)が連日の〝爆発〟だ。
前日29日の楽天戦(ベルーナ)でNPB史上初の2000三振と通算460本塁打(歴代14位)に到達した中村は、30日の同カードで4点を追う2回、3試合連発となる7号ソロ(通算461号)を放った。
楽天先発・荘司の146キロ直球をとらえた打球は、満員の左翼席の歓声に乗って左中間最深部へと吸い込まれた。中村は「打ったのは真っすぐです。3試合連続で打てて良かったです!」とコメント。その後の4打席でも3安打1四球と全出塁で、打率を3割6分4厘まで上げた。
40歳シーズンに記録されたNPB最多本塁打記録は、1988年の南海・門田博光氏の44本。今季出場20試合目で7本塁打を放つ中村は、ここまでシーズン48本ペース。「あと39本」に迫った通算500号も、今季中の到達が射程圏に入っている。












