日本野球機構(NPB)は30日、「マイナビオールスターゲーム2023」(19日=バンテリン、20日=マツダ)の選手間投票結果を発表した。 西武からは二塁手部門で外崎修汰内野手(30)、遊撃手部門で源田壮亮内野手(30)、指名打者部門で中村剛也内野手(39)が選出された。

 2021年以来、2年ぶり7度目の出場となる中村は「うれしいです。セ・リーグの球場で開催となりますが、ホームランを狙うことに変わりはありません。DHなので、ベンチでどっしり座っている姿も見てほしいと思います」と抱負を語った。

 また、外崎、源田の2人に関してはすでに28日に発表されたファン投票選出で出場が決定している。

 二塁手・外崎「同じグラウンドで戦っている選手の皆さんから選ばれたというのは、うれしいです。シーズン中は目立ったプレーをしていないので、オールスターでは目立つことができるよう、がんばります」

 遊撃手・源田「同じように戦っている選手の皆さんから選んでいただけるのは、光栄ですし、ファン投票とは違った喜びがあります。楽しみにしてくれているファンの皆さんが湧くようなプレーをしたいと思います」