広島は1日のヤクルト戦(神宮)に2―3の僅差で敗れた。先発・大瀬良は5回3失点の粘投。打線も相手先発・ピーターズを6回途中で引きずり降ろしたが、あと少し及ばなかった。ヤクルト戦の連勝は7、チームの連勝は6でストップした。
新井監督は「(大瀬良)大地はサンタナのところだけ。それ以降は完璧に抑えてくれてナイスピッチングだった」と話した。そして2番手・中崎から無失点でつないだブルペン陣にも「みんな頑張って耐えてくれた」とたたえた。
2回以降は一人の走者を許さず、球数64球の先発・大瀬良に2―3の6回二死一、二塁で代打・松山を送り、7回二死一、二塁ではデビッドソンに代打・田中を告げた。指揮官は「勝負する場面はこちからから勝負をかけていく」と説明。
あと一本が出なかった打線にも新井監督は「野手もあともう一歩のところまで追い上げているので。また明日につなげたいきたい」と語った。終盤の追い上げムードをそのままに、2日のヤクルト戦で4カード連続での勝ち越しを目指す。












