GLEAT1日の東京ドームシティホール大会で、ウナギ・サヤカが女子の8人タッグ戦に出場。宮城倫子(30)との抗争が泥沼化した。
ウナギはこの日、細川ゆかり、青木いつ希、ライディーン鋼と組んで宮城、Aoi、世羅りさ、ジャナイ・カイ組と対戦。因縁ある宮城と終始、激しくやり合った。だが、徐々に宮城組のダーティーさも交えた巧みな連係に押し込まれ、最後は細川が宮城のパイルドライバーに沈んだ。
すると試合後、マイクを持った宮城から「私の居場所を奪ったこと、絶対に許さねえからな…」と言葉をかけられる。4月の後楽園大会でウナギに敗れ、GLEAT退団を決断した宮城の恨みは尽きることがなく「さっきのメンバーで乗り込んでやるからよ。そこでチームの名前と私の新しい名前をお前らに教えてやる。まだまだツケはたまってるからな」と、8月4日の両国国技館大会での再戦を要求された。
これをウナギは「お前の名前が変わろうが、どういう名前のチームだろうが関係ねえよ。8月4日、両国でお前を査定してやるよ」と受諾。果てなき抗争の先に待つのは…。












