お騒がせ女子プロレスレスラーのウナギ・サヤカが、GLEATから追放した宮城倫子に襲撃された。
ウナギは7日のGLEAT後楽園ホール大会で細川ゆかりと組み、青木いつ希、ライディーン鋼組と激突。鋼にフェイスバスターをお見舞いし、得意技を連発。青木とエルボー合戦で火花を散らし躍動した。
しかし細川が敵軍につかまり、集中攻撃を受け劣勢に追い込まれた。最後は細川が青木にダイビングボディープレスで3カウントを献上した。
試合後、4月の後楽園大会でウナギに敗れ、GLEATを離脱した宮城とJUST TAP OUTでウナギとタッグ「ドクペカブキ」を組むAoiが乱入。ウナギと細川に襲い掛かり、マイクを持った宮城は「久しぶりだな、ウナギ。(Aoiを指さし)お前の大切な人は奪ってやったぞ」と不敵な笑みを浮かべ、GLEAT旗揚げ2周年記念大会(7月1日、東京ドームシティホール)での対戦を要求。続けて「こっちは2人用意してるから、お前らもあと2人用意して来い。4対4でやってやろうじゃねえか」と宣戦布告し、再びウナギらと大乱闘を繰り広げた。
すると敵軍にいた青木と鋼がウナギらに助太刀し「ウナギのことは死ぬほどどうでもいいけど、後輩の細川がGLEATの女子部を引っ張っていくって頑張ろうとしてるんだよ。邪魔すんな。組んでやるよ」と手を差し伸べた。
嫌がるそぶりを見せたウナギだったが、細川が仲裁しタッグ結成が決定的となった。
ウナギVS宮城の因縁対決に注目が集まる。












