ヤクルトの山田哲人内野手(30)が28日の巨人戦(きたぎんベースボールパーク)で17日のオリックス戦以来となる今季9号先制3ランを放った。
3回、1番・並木から連打でつなぎ一死一、二塁の好機でこの日の第2打席がまわってきた山田。相手先発・グリフィンの投じた6球目、142キロのインコースの直球を巧みに打ち返すと、左翼席に放り込んだ。
前カードを連敗で負け越し、チームに流れを引き戻したい大事な一戦に幸先のいい一発。山田は「先に点を取りたかった。追い込まれていたのでとにかくバットに当てることだけを考えて打ちました。先制できて良かったです」と語った。












