西武・源田壮亮内野手(30)が8日の中日戦(ベルーナ)で「1番・DH」に入り、プロ7年目で初めてスタメンDH出場をした。
途中出場では、2019年4月14日のオリックス戦(メットライフ)で1度DH出場を経験している。この時は前日の同戦で右手首に死球を受けてベンチスタートとなり、7回に栗山の代走で途中出場。そのまま栗山のDH打順に入った。
源田に代わってこの日の遊撃には4日に一軍登録されたドラフト6位ルーキー・児玉亮涼内野手(24)が「9番・遊撃」でスタメン出場し、外崎と5月24日ロッテ戦(ZOZO)以来の二遊間を組んだ。












