西武・本田圭佑投手(30)が7日の中日戦(ベルーナ)に先発し4回75球を投げ、4安打無失点で降板した。
前回5月31日の阪神戦(ベルーナ)に続き先発マウンドに立った本田だったが3回二死満塁、4回一死一、三塁と続けてピンチを背負う。何とか粘り強い投球でここを無失点で切り抜けたが、綱渡りの投球であることに変わりなく、5回以降はリスクを回避したベンチが継投を選択した。
降板後、本田は「常にランナーを背負う展開で、しんどいピッチングでした。ゼロで帰ってこれたとはいうものの内容は良くなかったです。先週の登板は今季初先発ということもあり、4回無失点という内容は良かったと思いますが、今日は今季2度目の先発でしたし、最低でも5回以上は投げなければいけないと思っていました。連戦も続く中で、後ろの投手陣に負担をかけてしまって申し訳ないという気持ちです」とコメントを出した。












