ソフトバンクのベテラン左腕・和田毅投手(42)が3日、マツダスタジアムでチームの試合前練習に交じりキャッチボールを含めて調整を行った。
前日2日の広島戦に先発。2回にマクブルームの打球が左手に直撃し緊急降板となっていた。
グラウンドから引き揚げる際にも「大丈夫ですよ」とニッコリ。藤本監督も今後について「予定通り行く予定です」と説明した。
利き手への打球直撃とあって影響が心配された。CT検査の結果は幸いにも打撲。自身のインスタのストーリーでも「みなさんご心配かけています。病院にも行きまして打撲でした。当たったときはヤバいと思いましたが、運が良かったです。その後、急きょ投げてくれた板東に感謝。チームが勝ってホッとしてます」と無事を報告していた。
また、その上で「あと、ずっとヘルメットを取って1塁ベースで心配そうな顔をしていたマクブルーム選手に逆に申し訳なかったです。ナイスバッティング。次は抑えられるようにまた明日から頑張ります」などと、相手への気づかいもしていた。












