巨人の新ON砲が元G戦士右腕を粉砕した。
31日のロッテ戦(ZOZOマリン)、同点で迎えた8回、元巨人の澤村拓一投手(35)がマウンドに立った。無死一塁で4番・岡本和真内野手(26)が152キロ直球にフルスイング。左翼席へこの日、2本目、この時点でセ本塁打キング単独トップとなる11号2ランを叩き込んだ。
その余韻が残るなか、続く「5番・DH」中田翔内野手(34)も147キロのスプリットをリプレーのような左翼スタンドへの8号ソロで続いた。
澤村と初対戦となった前夜は8回を無失点に抑えられ敗戦。澤村の中大の先輩でもある亀井打撃コーチは「やっつけたいですよ。やり返すしかない」とリベンジを誓っていたが、主軸が完璧な打撃で応じた。












