ノアの前GHCヘビー級王者の清宮海斗(26)が、新日本プロレスのオカダ・カズチカ狩りを誓った。
31日の新宿大会で行われた10人タッグ戦に出場した清宮は、相手軍につかまり孤立する場面もあったが味方の援護も受けて脱出。息を吹き返すと最後は齋藤彰俊を原爆固め、ジャンピングニーとつないでから閃光魔術弾を叩き込んで3カウントを奪った。
試合後、清宮は「次はALL TOGETHERですね」と覚悟を決めたようにつぶやく。新日本プロレス、全日本プロレスとの合同興行「ALL TOGETHER(AT) AGAIN 元気があれば何でもできる!」(6月9日、東京・両国国技館)に出場して新日本の棚橋弘至、全日本の宮原健斗と組んでオカダ・カズチカ、青柳優馬、拳王組と対戦するが「いろんなカードが決まっていますけど、主役は俺がいただきます」と宣言。さらに「オカダ・カズチカしか見ていないんで。狙いにいきます」と武藤敬司引退興行(21日、東京ドーム)で一騎打ちして惨敗した憎き相手に照準を合わせていた。












