西武・平良海馬投手(23)が28日のオリックス戦(ベルーナ)に先発し6回3安打2失点、7奪三振で3―2の勝利に貢献。チームの連敗を4で止め4勝目(1敗)を挙げた。
平良は3回以外は毎回走者を背負う投球ながら、失点は6回、広岡に許した1号2ランのみで、今季6度目のクオリティー・スタート(6回以上を3自責点以内)。交流戦前のリーグ最終戦でチームの連敗を止めた。
平良は「今日の反省点はまたホームランを打たれてしまったことです。ただ、強い打球はホームランと西野選手の2本だけだったのは良かったと思います。次はフライを上げさせないピッチングができるようがんばります」と今季3被弾目となった広岡の被本塁打を反省していた。












