新天地での活躍が東京にも届いた。巨人からオリックスに移籍した広岡大志内野手(26)の攻守での活躍に、古巣ファンも大熱狂となった。
この日の西武戦(ベルーナ)に「1番・三塁」で先発した広岡は、まずは初回に二塁打を放ってチャンスメーク。その後に森に先制2ランが飛び出し、チームに流れを呼び寄せた。
守っては3点リードの9回。二死二、三塁と一発が出れば同点の危機で、源田が放った三塁への強烈な当たりを広岡はジャンピングキャッチ。好守で試合を締め、マウンドのワゲスパックと熱い抱擁を交わした。
これにはオリックスファンのみならず、古巣時代から長らく声援を送っていた燕党、G党の〝広岡ガールズ〟たちも大興奮。SNS上には「広岡くん頑張ってた!」「広岡くん、今日もすごく守備よかったね」と大歓喜で、ツイッター上では一時「広岡くん」がスポーツ部門のトレンド入りするほど。新天地のファンからだけでなく、多くの称賛を受ける形となった。












