ヤクルトの村上宗隆内野手(23)が21日のDeNA戦(横浜)で逆転2ランを放った。

 0―1と1点を追う4回だった。先頭の山田が相手先発・今永から左翼席に今季5号となる同点ソロアーチをかけた。続くサンタナが右前安打で出塁すると4番・村上はファウルで粘り8球目の151キロの直球を強振。快音とともに、バックスクリーンへ運んだ。

 13日の中日戦以来6試合ぶりとなる7号2ランに村上は「哲人さんが同点にしてくれ、サンタナが出塁してくれて、すごくいい流れで打席がまわってきたので流れに乗って打たせてもらいました」と振り返り「勝てるように頑張ります」と意気込んだ。