フジテレビ・佐久間みなみアナウンサー(25)が18日、バンテリンドームで行われた中日―阪神で始球式を務めた。

 背番号「8」のドラゴンズのユニホーム姿でマウンドに登場。セットポジションから投じたボールはワンバウンドで捕手・加藤匠のミットに収まったが、場内からは大歓声が沸き起こった。

 愛知・名古屋市出身で2020年にフジテレビにアナウンサーとして入社。22年4月から同局スポーツニュース番組「S―PARK」のメインキャスターなどを務めている。

 大役を終えた佐久間アナは「マウンドに上がるまでは緊張していましたが、周りの選手の皆さまが温かくエールを送ってくださり、安心して楽しみながら投球することができました!」と振り返った。

 続けて「普段は取材で見ているプロ野球のマウンドに立つことができ、夢の中にいるような貴重な体験をさせていただきました! これからもプロ野球の魅力をお伝えできるよう私も頑張ります!」とコメントした。