国内女子ツアー「ブリヂストンレディス」初日(18日、愛知・中京GC石野C=パー71)、岩井明愛(20=Honda)が、ボギーなしの7バーディーの64で回り、7アンダーで単独首位と絶好のスタートを切った。
インスタート前半は出だしから連続バーディー。さらも13番から3連続バーディーで、パー35で29と大爆発した。「今日は前半でチャンスにつけれたので、それが入ってくれてよかったです」。後半は一転してパーが続く展開となったが、最終9番パー5で3打目をしっかり寄せてバーディーで締めた。
前週は、双子の妹・千怜、昨季の年間女王・山下美夢有とのプレーオフの末、妹に優勝をさらわれた。「先週勝つことができなかったので、今週も上位を狙っていきたいなという気持ちが強い」と切り替えてリベンジへ向けて好位置につけた。
この日は午前7時のトップスタートだったが、朝起きるとちょっとしたハプニング発生。「今日は(午前)4時45分に出発だったんですけど、目覚ましをいつもは30分前にかけるけど、今日は(午前4時)32分ぐらいに起きて〝やばい!〟と思って急いで用意しました」と明かした。
せわしない1日のスタートもゴルフには影響なし。2日目以降もスコアを伸ばして頂点を目指す。












