巨人の広岡大志内野手(26)とオリックスの右腕・鈴木康平投手(29)のトレードが17日、成立した。
広岡は田口麗斗投手(27)とのトレードで2021年3月にヤクルトから移籍。智弁学園(奈良)では岡本和の1年後輩でそのパンチ力から「ポスト坂本」の遊撃手として期待されたが、守備に不安もあり結果につながらなかった。現在、巨人は救援陣に不安を抱えており、中継ぎ強化が急務だった。
広岡は「ジャイアンツでの2年半は、素晴らしい指導者、スタッフ、先輩・後輩、そしてファンの皆さまに恵まれました。ジャイアンツでプレーできたことを誇りに思い、これからの野球人生にしっかり生かせるよう頑張ります。引き続き応援をよろしくお願いします」とコメントした。
鈴木は17年ドラフト2位でオリックスに入団。昨年まで「K―鈴木」として登録し通算成績は79試合で5勝9敗、2S、5H。防御率4・86となっている。












