女子プロレス「スターダム」の極悪ユニット「大江戸隊」に属する渡辺桃(23)が、ゴッデス王者・MIRAI(23)、壮麗亜美(26)組をこき下ろした。
若手主体興行「NEW BLOOD」(12日、東京・品川インターシティホール)で行われた「超新星5番勝負」で昨年3月にデビューした天咲光由を一蹴。勢いづく渡辺は27日の東京・大田区総合体育館大会で刀羅ナツコと組み、ゴッデス王座に挑戦する。
王者組は先月23日の横浜大会で高橋奈七永、優宇組から王座を奪取。今月4日の福岡大会で葉月、コグマ組を退け、初防衛に成功した。だが、渡辺は王者組の振る舞いを疑問視。横浜大会で王者組が高橋と優宇を場外に追いやり、リングアウトという形でベルトを勝ち取ったことに「コメントも、試合も全てにおいてつまらない。あんな勝ち方で『チャンピオンだ』って言い張ってんのがダセえ」とピシャリ。
さらに話題性のなさも指摘。「MIRAIはシンデレラ・トーナメントで2連覇したのに話題もなく終わり。壮麗もフューチャーとの2冠だったのに、アピールしないでベルトも取られて終わり」とダメ出しした。
昨年のシングルリーグ戦「5★STAR GP」で2人に敗北したため強さは認めたが、同王座を2度戴冠した過去から「チャンピオンのあり方を教えてやるよ。そしてベルトを大江戸隊に持って帰って、ユニットとしても勢いづけていくから」と不敵な笑み。王座戦で思う存分痛めつけるつもりだ。













