全日本プロレスは4日、太陽ケア(47)が6月15日の後楽園ホール大会と、6月17日の東京・大田区総合体育館大会に参戦すると発表した。

 後楽園ホール大会のビジョンで告知され、ファンからは大歓声が起こった。ケアは映像で「日本の皆さんに会えるのを楽しみにしています。ブイヤー!」とメッセージを寄せた。

 日本での試合は2019年11月に行われた〝白覆面の魔王〟ことザ・デストロイヤーの追悼興行(大田区)で鈴木みのると組み、諏訪魔、近藤修司組と対戦して以来、約3年7か月ぶりとなる。6月の2大会はみのるも参戦するため、2人のコンビ復活に期待がかかる。

 また、6月17日大田区大会では、石川修司のデビュー20周年記念試合第2弾で石川、諏訪魔の暴走大巨人が復活。大日本プロレスの関本大介&岡林裕二と対戦する。

 このほか、5月18日の東京・新木場1stRING大会には、諏訪間幸平専務と石川がプロデュースする女子プロレス「エボリューション」のZONES(ゾネス)、ChiChi(チーチー)が全日マットに初参戦。カラーズ勢が4人入り、SAKI、ゾネス、チーチー組と清水ひかり、網倉理奈、桜井裕子組が対戦する。