新日本プロレスは4日、NEVER無差別級王者のデビッド・フィンレー(29)が6月4日大阪城ホール大会でエル・ファンタズモ(36)との初防衛戦に臨むことを発表した。
バレットクラブの新リーダー・フィンレーは同ユニットの結成10周年記念日となった3日福岡大会でタマ・トンガを担架送りに。ベルトを奪取し実力を証明した。
すると直後のリング上にはファンタズモが登場。サドンデス(トラースキック)とトぺ・コンヒーロで襲撃を受けたフィンレーは「俺とやりたいならタマ・トンガと同じ目にあうぞ」と迎撃を宣言していた。
フィンレーは今年3月にジェイ・ホワイト離脱に揺れるBCのリーダーに就任。自身に反発するファンタズモを4月両国大会で追放し、暴君ぶりを見せつけていた。新たに本隊入りが濃厚なファンタズモと、因縁ぶかき王座戦が実現する。












