西武・山川穂高内野手(31)が2日の日本ハム戦(ベルーナ)に「6番・一塁」でスタメン出場。4月9日ソフトバンク戦(鹿児島)以来の一軍復帰を果たした。
結果は日本ハム先発・伊藤の前に三邪飛、二飛、空振り三振。そして9回二死一塁から相手3番手・宮内の148キロストレートをいい角度で打ち上げたが、伸びが足りず左飛。1―7のワンサイドゲームで最後の打者となった。
右ふくらはぎ痛から17試合ぶりのスタメン復帰で祝砲を打ち上げることはできず、チームは3連敗を喫した。昨年、パ・リーグ本塁打&打点2冠王の山川はここまで9試合で0本塁打、1打点となっている。












