西武デビッド・マキノン内野手(28)が2日の日本ハム戦(ベルーナ)に「5番・三塁」でスタメン出場。右ふくらはぎ痛で戦列を離れていた主砲・山川のスタメン復帰にともない4月9日ソフトバンク戦(鹿児島)以来、17試合ぶりのサードに復帰した。
バットの方では日本ハム先発・伊藤の前に中飛、三ゴロ、右飛など快音なく4打数無安打。守備の方でも二度あったサードの守備機会で1―3の8回二死二、三塁で3番手・大曲が万波を三ゴロに打ち取った場面で、この打球を処理した直後の一塁送球で暴投。走者2人の生還を許し、緊迫した試合は日本ハムの一方的な展開となってしまった。
一塁へのワンバウンド送球をぼうぜんと見つめていたマキノンにとってはこれが来日初失策。23日ぶりのサード守備は苦い結果となってしまった。












