ソフトバンクが2日のオリックス戦(ペイペイ)に0―1で敗戦。3連敗を喫した。
先発・大関友久投手は9安打を浴びながらも7回1失点。気迫の投球でピンチの場面で踏ん張った。しかし、3月31日のロッテとの開幕戦(ペイペイ)以来となる白星を挙げることができなかった。打線の援護がなく3敗目を喫した。
4月8日の西武戦(宮崎)でも9回途中1失点の好投を見せながら、打線が零封負けで黒星がついていた。
藤本監督は「走者を出しながらも要所、要所をしっかり抑えてくれていた。気持ちが入っていた。1点で負けたというのは本当に大関に申し訳ない」と、敗戦の中でも粘りの投球を見せた左腕をねぎらった。












