西武ディートリック・エンス投手(31)が23日のオリックス戦(京セラ)に登板し5回1/3を80球、5安打4失点(3自責点)で降板。試合は1―4で敗れ3敗目(1勝)を喫した。
5回までの1安打投球が6回に変調した。
先頭・紅林に左前打を許し続くゴンザレスの2球目、甘く入ったチェンジアップをレフトスタンドまで運ばれ0―0の均衡が破れた。
なお、2安打1四球などで2点を失い、前回日本ハム戦(16日、エスコン=6回無安打無失点)の好投をつなげることはできなかった。
エンスは「5回まではいいピッチングができていました。ただ6回、0対0の同点の場面で先に点を与えてしまった。それが全てだったと思います」と敗戦を受け入れるしかなかった。












