上々の先発デビューを飾った。広島のロベルト・コルニエル投手(27)が21日のDeNA戦(マツダ)に来日初先発を果たした。今年の初登板のマウンドでもあったが、7回2/3を投げて4安打1失点の好投を見せた。
何度も走者を出したが、7回まで得点を許さなかった。8回先頭・佐野、京田への連続四球と宮崎の安打で満塁のピンチを招いたが、牧を空振り三振とした。なおも一死満塁で代打・楠本のゴロの間に走者がかえって1点を先制された。
二死一、三塁で2番手の矢崎と交代。負け投手にはなったが、コルニエルは「気持ちが入っていた。粘り強く投げよう思って、腕をしっかり振った」と振り返り「今日はいい結果だったと思う。相手の投手(今永)もすごかったので、いい試合だった」と話した。












