巨人の田中瑛斗投手が(26)4日の中日戦(バンテリン)で同点の8回に登板し、勝ち越し点を許した。
1―1の7回は大勢が三者凡退に抑え、流れを維持。だが8回にマウンドへ上がった田中瑛は、先頭の村松を一ゴロに打ち取ったものの、4番・細川に三塁打を浴びると、続くサノーを空振り三振とした後、石川昂に勝ち越しの適時打を許した。4月22日の中日戦(前橋)から続いていた連続無失点記録は「23」でストップとなった。
不調の大勢に代わり、1日のヤクルト戦(盛岡)から2試合続けて8回を任されていた田中瑛。試合後、橋上監督代行はそんな右腕を「ずっと失点しないに越したことないですけど、生身の人間ですからね。やっぱりそれは打たれることもあれば、不運なこともあるし、これが野球でしょう」とフォローしていた。












