巨人・原辰徳監督(64)が2年目左腕・代木大和投手(19)のジャイアンツ球場残留の理由を明かした。
17日、長崎に移動したチームに代木の姿はなかった。指揮官は「代木はね、昨日、結構投げたから。(21日の)神宮から合流すると。この2日間はこっち(東京)で調整。抹消はせずにね。(次回登板は)まあ、リリーフだと思いますけど」と説明した。
代木は16日の中日戦(バンテリン)で3回から2番手として登板。2回3分の2、59球を投げ4安打2失点も、自らプロ初安打を放つなど投打で躍動した。
疲労を考慮して18日・長崎、19日・佐賀と2戦しかないDeNA戦には帯同せず回復に努める。指揮官は「思いのほかよく投げたと思いますよ。劣勢の中でね、自分でもカーンって打ってね」と若武者を評価した。
また左腕・今村信貴投手(29)がこの日、今季一軍初合流。原監督は「投手キャプテンに近い人だから。(二軍から)非常に良くなってきたと(報告があった)」と、12年目の生え抜き左腕に救援陣の立て直しを託した。












